• シェラフローリストエイム presents イタリア大使館後援
    花とJAZZ
    TSeptmber 23, 2019 in Tokyo
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  • Best ingredients, freshly prepared!
    DELICIOUS!!!
    The best place to eat in downtown Porto!

参加ミュージシャン

AIM presents "花とJAZZ 2019"

ロザリオ・ジュリアーニ

Rosario Giuliani

1967年テッラチーナ生まれ、1987年イタリア国立フロジノーネ音楽院を首席で卒業。その後は、エンニオ・モリコーネなどの多くの映画音楽の仕事にも関わり、イタリア及び外国のレコード会社と様々なレコーディングを行う。数々の賞を受賞し、イタリア国内だけでなくヨーロッパ全土にロザリオ・ジュリアーニの名前を知らしめる。最も勢いと人気があるイタリアが誇る世界的サックス奏者。

ファブリッシオ・ボッソ

Fabrizio Bosso

1973年トリノ生れ、15才でトリノ・ヴェルディ音楽院を卒業。 2007年ブルーノートと契約。現在までCDを多数リリース。彼もまた「Tpo Jazz Award」,「The Best Trumpeter」他を受賞する。現代ヨーロッパ・ジャズ・シーンを代表するイタリアが世界に誇ると言っても過言ではない、正真正銘の天才ジャズ・トランペット奏者。東京コトンクラブ、青山ブルーノート、銀座ブルガリ、東京ジャズの招聘で数回来日。今回が初めてのコンサートツアーである。

パット・ラ・バーベラ

Pat La Barbera

1944年ニューヨーク生まれ。パークリー音楽大学卒。1974年からトロント在住。ウェディー・ハーマン、ルイ・ベルソンのソリストとして知られ、バディー・リッチ楽団では7年間ソリストとして活動。米国、欧州、日本で注目のテナーサックス ソリストとしてレコーディング、ツアーを行う。1975年エルビン・ジョーンズ・ジャズマシーンに参加。1979年にはヨーロッパツアー、2001年から2年間ヨーロッパ、日本を再訪。カナダJUNO音楽賞とジャズリポート賞を受賞。現在も内外のフェスティバル、ライブで活動中。世界で最もエキサイティングなホーン奏者。いままでに多数のLP、CDをリリース。

アレッサンドロ・ランツォーニ

Alessandro Lanzoni

1992年フィレンツェ生まれ、2012年フィレンツェ・ケルービーニ音楽学校のピアノ科を20歳の時に最優秀で卒業。同学の2012年ピアノ賞を受賞。その後もイタリア・ジャズ界の登竜門”マッシモ・ウルバーニ賞”他を受賞。14歳でピアノソロアルバムをリリース。そのデビューで神童と言われ、様々な国の新聞、雑誌、ラジオ番組に取り上げられ、圧倒的なテクニックと卓越したスイング感でジャズ界の注目の的となった。今回初来日の早熟イタリアン若手ピアニスト。

Darryl Hall

ダリル・ホール

1963年生まれ。パリ在住のベーシスト。1996年名誉な賞、セロニアス・モンク・インターナショナル・ベース・コンペティションの優勝者でもある。2004年以来はヨーロッパに活動の場を移しロザリオ・ジュリアーニを始め、ヨーロッパ各地(フランス・イタリア他)の多くのヨーロッパ人やそこを訪れるアメリカ人アーティストと共演をしている。彼の多様性、魂の豊かさ、開放感、そしてプロフェッショナリズムは、伴奏者としてダリルを選ぶアーティストを満足されている。今回はロザリオ、ファブリッシオ、両名の希望で来日が決まった。

江藤良人

Yoshihito Eto

1973年三重県生まれ。1998年渡邊貞夫バンドに参加。コンサート、テレビ、ラジオに多数出演。スイスモントルー・ジャズ・フェスティバル他に出演。'06年~'15年まで大野雄二バンド「ルパン三世」に参加。現在は自己のグループや様々なセッション中。柔らかくしなやかなシンバルレガート、繊細さとパワフルさを兼ね備えたドラムプレイが特徴。共演者に絶大な信頼感をもたらしている。ロザリオが最も信頼しているドラマー。